季節の変わり目は要注意!!ギックリ腰になりにくい体作りとは・・・

皆さんはギックリ腰の経験はありますか?

突然、何気ない動作やくしゃみしただけで腰が痛くなり、声も出せない程の痛さに襲われるのがギックリ腰ですね。

そんなギックリ腰、実は季節の変わり目になりやすいんです。

辛いギックリ腰はこりごりですね~。ということで、ギックリ腰になりにくい体作りをご紹介します!

季節の変わり目にギックリ腰になりやすい理由とは?

ギックリ腰は季節の変わり目に起きやすいのです。

その理由は、気温や気圧の変化が身体に負担を掛けているからだと考えられています。

特に、普段から腰痛や肩こりなどに悩まされている方などは要注意です!

普段痛みがあったり、弱かったりする部分に大きな負担を感じ、痛みが出る場合が多いからです。

また、眠りが浅く、常に眠たい、疲れが取れにくいなどと感じる方はギックリ腰の兆候である場合がありますので、特に気を付けましょう。

そもそもギックリ腰って?

ギックリ腰とは急性腰痛の総称のことです。

しかし、その種類は様々で、何らかの原因で急激に筋肉が収縮を起こした際の損傷や炎症による痛みや、突然の動きに関節がついていかず捻挫をしてしまった為の痛み、椎間板に何かしら症状を引き起こしてしまうものなどがあります。

ギックリ腰になりにくい身体を作る為に心掛ける事2つ!

1、筋肉を付ける事!

腰痛や肩こりが起こる主な原因はやはり腰や肩の筋肉が弱くなっているという事です。

本来、身体を支えているのが筋肉ですが、この筋肉が弱まる事で正しい姿勢が保てなくなるばかりか、身体のバランスも崩れ、傾いた方の筋肉への負担が過剰に掛かる事で痛みが出てしまう場合があるからです。

その為、ギックリ腰を避けるにはやはり筋肉を付け、身体のバランスを良くしなくてはいけません。

2、身体を温める事!

筋肉が硬くなり疲れが溜まってしまうと、血流が悪くなってしまいます。

その為、老廃物が溜まりやすくなるという悪循環に陥ってしまいます。

夏の暑い時期だと、湯船に浸からずシャワーで簡単に済ませる方も多いかと思いますが、やはり、疲れやギックリ腰を予防するには湯船にゆっくりと浸かり身体を休めるという事が最も簡単で効果的な方法です。

湯船に浸かって血流が良くなると、老廃物も流れやすくなります。

もし、湯船に入りたくない、もしくは何らかの理由で湯船に入れないという方は蒸しタオルなどで腰や肩などを温めるだけでも違いますので、試してみてください。

腰に負担を掛けずに筋力アップする方法

ギックリ腰を予防するにはなんと言っても筋力アップやストレッチが欠かせないのですが、自己流の間違った筋トレやストレッチをしてしまうと逆効果どころか、ますます腰に負担を掛けてしまうこともあります。

その為、なるべく腰に負担が掛からない方法をご紹介します。

アクアサイズ

水中で行うアクアサイズは体に負担を掛けずに筋力アップ効果が期待できる運動でおすすめです。

筋力が落ちてしまっている高齢の方でも簡単にできる点が良いです。

ウォーキング

ウォーキングは一番手軽にできる筋トレだと言っても良いでしょう。

注意すべき点は、始めから大股で歩かない事。

大股で歩くと足腰に負担が掛かってしまいます。

その為、なるべく小股で速く歩くようにしてください。腹筋と背筋を鍛えるだけで、ギックリ腰のリスクはだいぶ減ります。

バランスボール

一部の筋肉だけを鍛えるのではなく、体幹筋を鍛える事で、身体のバランスを良くする事ができる手軽な方法がバランスボールです。

自宅でテレビを観ながらできるので一番はじめやすいかもしれませんね。

背筋と腹筋を鍛える運動

  1. あお向けに寝て、お腹の辺りに手を乗せ、上体を少し上げる。このとき、息は止めずに少しずつ吐く。これを約5秒間、数回行う。
  2.  うつ伏せに寝て、身体の横に手を添える。上体を少しそらし、息は止めずに少しずつ吐く。これを約5秒間、数回行う。

まとめ

ギックリ腰はヨーロッパでは「魔女の一撃」とも呼ばれているそうです。

本当に、一撃受けたような衝撃と痛みですよね。

私たちはやはり加齢や生活習慣などにより骨がもろくなってしまったり、筋力も衰えたりしてしまいます。

それが原因でギックリ腰がある日突然起こる事が多いのですが、一度経験するともう二度と経験したくないと思いますよね。

やはり、普段から適度な運動を心掛け、柔軟性を保ち、筋力低下を防ぐことが大事なようです。

特に、一度ギックリ腰を経験済の方は、ご紹介した筋力アップ方法をすぐにでもお試しください。

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