目の下のクマ。できないようにするための日々のケアと、できてしまった時の解消方法をご紹介

朝起きて、ふと鏡を見てビックリ!

目の下にクマが!!

クマがあると、何だか疲れた顔に見えるし、不健康そうですよね。

クマの原因は、主に3種類。

血行不良,色素沈着,加齢

によるもの。

それぞれの原因に対しての日々のケアと、出来てしまった時の解消法をご紹介します。

血行不良による青いクマのケアと解消法

女性って、冷え性に悩んでいる人も多いですよね。

目の下のクマが青い色なら、血行不良が原因です。

冷え性だけではなく、スマホ・パソコン使用からくる眼精疲労,睡眠不足,ストレスなどの原因があります。

目を労わりつつ、血行不良を解消するケアをすれば、青クマが出来ない様になりますよ。

一番簡単な方法としては、目の周りを温める事。

蒸気でホットアイマスクを寝る前に装着すれば、寝ながらケアが出来るので楽ちん!

私は目が疲れると、よくホットアイマスクを使います。

そうすると、いつもより眠りも深くなるみたいで、朝スッキリとした気分で起きれます。

血行不良,睡眠,眼精疲労が一気に解消できる優れものですので、是非試してみて下さいね。

また、大事なのは目の周りだけではなく、全身の血行不良を改善する事です。

運動習慣を作る事や、温かい食べ物を取るようにする事,シャワーだけで済ますのではなく湯船に浸かる事など、生活習慣を見直してみましょう。

色素沈着による茶色いクマのケア

洗顔の時ゴシゴシ擦ってしまう、マッサージを頑張り過ぎてしまう、陽射しをよく浴びる、アイメイクが濃いなど、1つでも思い当たる行動があるなら、色素沈着によるクマかもしれません。

茶色いクマは、シミが出来る原因と同じメラニンによるもの。

なので、出来てしまう前に美白ケアを徹底しましょう!

美白化粧品を使うのはもちろん、UVケアを怠らずに。

また、洗顔の仕方も気を付けて下さいね。

よく泡立てた洗顔料で顔を優しく洗い、ぬるめのお湯で流すのが肌に負担をかけない洗い方です。

シミ同様、一度出来てしまうと消すのはとても大変なので、出来る前の努力が大事です。

加齢による黒いクマ

目の周りの皮膚は薄いので、加齢により弛んでくると窪みが出来てしまい、その影で黒く見えてしまうんです。

大事なのは、弛ませないように眼輪筋という目の周りの筋肉を鍛える事です。

方法としては、目をぎゅっと5秒閉じ、それから思い切り大きく見開きます。

それを何回か繰り返して下さい。

目周辺が痩せて来ると窪んで老けて見えてしまうので、眼輪筋を鍛える事はとても大事。

特に目が大きい人は、その大きさに目の周りの筋肉が耐えられなくなってきて、年を取ると小じわが増えたり、目が小さくなってしまう事があるんです。

せっかく大きな魅力的な目を持っているのなら、その魅力をいつまでも維持出来るようにしたいですよね。

逆に、目が小さい人も鍛える事で目が大きくなる事もありますよ。

私は目が小さい事が悩みなので、この動きを思い出した時に続けてるんですが、なかなか大きくなりません(笑)

また、むくみもクマの原因になるので、普段からむくまないように気を付けるのも大事。
水分の取り過ぎに注意しましょう。

黒いクマは、加齢が原因なのでエイジングケアを怠らず、目元をふっくらさせてあげる事を意識して下さいね。

出来てしまった時の解消方法

一番手っ取り早い方法は、隠してしまう事。

そこで、コンシーラーを使うのですが、クマの種類によって選ぶカラーが違います。

青いクマはピンク,オレンジ系,茶色いクマは黄色系,黒いクマはベージュ,パール系です。

リキッドタイプを使うと、伸ばしやすくヨレにくいので便利ですよ。

他の悩み同様、基礎化粧品に頼るのもありです。

クマに特化したクリームが各メーカーから出ていますので、普段のお手入れにプラスすると、よりクマをなくす効果が高くなりますよ。

私が気になっているアイクリームは、ディオールのライフ ソルベ アイジェルです。

爽快感のあるアイジェルで、目元のむくみを取ってくれたり、コラーゲン配合なのでハリも与えてくれるんです。

ファンデの上からも使えるので、目の疲労を感じた時もさっと使えるのがいいですよね。

3つのタイプのクマそれぞれに効果がありそうなので、機会があれば使ってみたいと思っています。

まとめ

クマは、肌質や加齢,生活習慣などで出来やすくなってしまいます。

普段のお手入れが大事なのは、体の他の部分と同じ。

私の年上の知り合いに、ほぼノーメイクの人がいました。

その代わり日焼け止めは欠かさず、アイメイクは絶対しないというポリシーを持っていました。

秋田県出身で、元々肌質が良いのはあるでしょうが、本当に白くてシミ1つなかったです。

アイメイクをしないので、目の周辺にくすみもクマもなかったのが印象的でした。

そんな日々の努力を続けるのは大変な事かもしれませんが、やっぱりいつまでもキレイだと思われたいですよね。

クマをケアして、透明感のある目元を手に入れましょう。

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