暑い日はおうちで水遊びを楽しもう!ビニールプールの選び方とおすすめ商品4選

暑い夏。色々な場所に連れて行ってあげたくなりますよね。

特にプールや海は夏しか遊べない所なので、沢山連れて行ってあげたいもの。

でも、いざ連れて行くと混んでいて思うように遊べなかったり、そもそも忙しくて何回も連れて行くのが難しい事もありますよね。

そんな時、頭に浮かぶのがビニールプール!

子供は楽しく遊べて、わざわざ暑い中出かけなくてもいいのが楽ですよね。

サイズ,屋根の有無,滑り台が付いている物まで、様々な種類があるんです。

そこで、おすすめのビニールプールを紹介します。

ビニールプールの選び方とおすすめ商品4選

INTEX ミニフレームプール

ビニールプールを出すのにめんどくささを感じるのは、空気を入れなきゃいけないからではないでしょうか。

そんな時には、これ!

フレームを差し込んで、組み立てればいいだけなので、約5分で楽に準備が出来るんです。

でも、遊んでてフレームにぶつかるのが心配。

それも大丈夫です!

水を張る部分は、他のビニールプール同様にビニール素材なんです。

なので、フレームにぶつかりにくいようになっています。

また、大きさも幅120センチ×奥行120センチ×高さ30センチとコンパクト。

マンションのベランダでも十分に広げられる大きさなんです。

しかも、水抜き栓があるので排水も楽々。

準備から片付けまでが楽に行えるプールです。

ジャンボファミリープール カバー付き

外寸が幅260センチ×奥行170センチ×高さ48センチのジャンボサイズなプールです。

大人が入っても、楽に足を伸ばせる大きさ!

でも、大きいビニールプールって結構売られてるんですよね。

そんな中から私がこちらの商品を紹介したい理由は3つ。

1つは、プールカバー付きな事。

これだけ大型のプールになると、1回毎に水を張ると水道代が結構かかってしまいますよね。

プールカバーをかける事によって、ゴミや虫の侵入を防いでくれるので、次の日も水を換えずに遊べるんです。

半透明のビニール素材の蓋には、落下防止様の紐もついているので、自然に外れてしまう事も防いでくれます。

雨除けにもなるので、使い終わって乾かしている間に雨が降った場合も、雨水の侵入を防いでくれますよ。

2つ目は底と側面の2ケ所についている水抜き栓。

大きいプールは、水を抜くのも大変!

1ヶ所だけだと排水に時間がかかりますが、2ヶ所あるのでスピーディーに水抜き出来ます。

3つ目は、6ヶ所ついている持ち手。

このプールの内側には、6ヶ所の持ち手がついているんです。

子供のバタ足の練習の時にも使えるんですが、小さい子がプールから上がる時に、安全に上がれるんですよ。

また、ホースを使って水を張る場合、ホースが動いてしまってプールの外を濡らしてしまう事もありますが、持ち手に掛けるだけで動きを抑えてくれるんです。

かなり大きなこのプール。

空気を入れるのが大変だと思うので、電動空気入れを一緒に購入する事をおすすめします。

FIELDOOR すべり台付きキッズスライダープール大型250センチ

2台の滑り台と2匹のあしかがついているビニールプール。

外寸が幅250センチ×奥行190センチ×高さ25センチと大きなプール。

こちらのメインは、やはり滑り台!

2台あるので、兄弟や友達とも順番を気にせず遊べます。

滑り台の底と両脇を紐で固定出来るので、倒れる心配がありません。

着地点は、空気を入れてクッションになる様な作りになっているので、お尻を痛める心配もありません。

以前、友人の子が庭で滑り台付きのプールで遊んでいた時、満を持して滑り台を滑り、お尻を痛めて泣きじゃくる姿を目撃しました。

相当痛い様なので、クッションは大事です。

あしかは取り外し可能なので、水に浮かべて遊ぶことも出来るんですが、お尻の部分にホースをつなげると噴水になるんです。

子供の遊び心をくすぐるプールです。

FIELDOOR 屋根付きビニールプール

夏の日差しはきつくて、子供の肌が心配な方も多いのではないでしょうか。

庭にビニールプールを設置する場合は、屋根が無い事もありますよね。

こまめに日焼け止めを塗るのは大変だし、ラッシュガードを着るのを嫌がる子も。

そんな時には、ビニールプールに屋根が付いていれば安心です。

屋根の取り外しが出来るので、日差しにさらして水温を上げてから設置する事も可能なんです。

設置の仕方も簡単で、4ヶ所のパーツを差し込むだけなんですよ。

外寸が幅140センチ×奥行140センチ×高さ34センチ(屋根までの高さは110センチ)なので、場所を取らずに遊ばせる事が可能です。

まとめ

色々な形,大きさがあるビニールプール。

子供と一緒になって選ぶのも楽しいですよね。

本格的な夏が来る前に、お気に入りの一品を探しに行ってみて下さいね。

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