本当に楽になるの?陣痛の痛みを和らげるグッズ6選。

初めての出産の方、陣痛の痛みがどの位なのかが分からなくて不安じゃないですか?

久しぶりの出産の方も、もう痛みは覚えていないけど、辛かった記憶は残ってて、やっぱり不安。

誰に聞いても、とっても痛くて大変だったけど、みんな経験してるし大丈夫なんて軽くあしらわれてしまったりしますよね。

少しでも陣痛の痛みを和らげる方法ってないの?!

そんな道具があるのなら、今から準備しておけば少しは安心出来ますよね。

そんな陣痛を和らげる事が出来るグッズを紹介します。

陣痛の痛みを和らげるグッズ6選。

テニスボール,ゴルフボール

陣痛中、腰に当ててゴリゴリとマッサージをすると楽になると言われています。

テニスボールは、少しソフトな感触で幅広い場所を一度に押せます。

ゴルフボールは、もっとピンポイントで押したい時に便利です。

なので、使い分けするといいですよ。

旦那さんにやってもらうと、自分も楽だし、ただ見ているだけになっている旦那さんも、一緒に出産に参加している気持ちになれて、いいと思います。

また、肛門を押すと痛みが紛れるという人もいるので、そちらも試してみて下さい。

めぐリズム 蒸気の温熱シート

よく腰を温めるといいと聞いていたので、カイロを持参しようとしていたのですが、
私が出産した病院は、低温やけどの心配があるのでカイロ禁止でした。

そこで、直接肌に貼れるめぐリズムを使用しました。

カイロより柔らかい温かさで、確かに腰の痛みが和らいだ様な気がしました。

もしカイロを使うなら、貼るタイプじゃない方がいいかもしれません。

その方が、持ち替えて色々な所を温められるし、低温やけどの心配も薄れるので。

「めぐリズム 蒸気の温熱シート」の公式サイトはこちら!

アロマ

気持ちの問題になってきますが、お気に入りの香りを嗅いでいると落ち着きませんか?

病院によって、バースプランでアロマを希望すると、分娩室でアロマキャンドルを焚いてくれたり、アロマオイルで足などをマッサージしてくれるところもあります。

直接陣痛を和らげる効果はないかもしれませんが、リラックスする事により、変な力が抜けてお産が楽に進む事もあります。

キャンドルなどが禁止の場合は、ハンカチやタオルに香りを染み込ませておけば、いつでも嗅ぐ事が出来ますよ。

タオル

陣痛が進むと汗も沢山かくので、汗を拭くためにもタオルは必須ですが、それだけではないんです。

何かを握りしめていると安心感がありませんか?

そんな時、立ち会ってくれている旦那さんの手を握りしめるのもいいですが、タオルだと遠慮なく握りしめられますよ。

また、抱き枕を抱く事でリラックス出来る体制になれて、痛みを緩和出来るんですが、抱き枕って結構かさばるので、病院まで持って行くのが難しいですよね。

バスタオル位の大きさだと、丸めて簡易的に抱き枕にする事も出来るので、色々な大きさのタオルを準備するといいと思います。

ストロー付きキャップ

陣痛中、喉の渇きを感じますが、いつもの通りペットボトルで飲み物を飲む事が難しいんです。

そんな時便利なのが、ストロー付きのキャップです。

それをペットボトルに装着すれば、横になった状態でも飲み物を楽々飲めます。

陣痛を和らげる訳ではないですが、合間合間に好きなだけ水分補給出来るとそれだけでほっとします。

それに、甘いものが欲しくなっても固形物を食べるのは難しいので、ポカリスエットやジュースなんかで糖分を補給出来ますよ。

携帯ケース付 ペットボトル ストローキャップ

音楽

意外と苦しんでいる時でも、周りの声や音ってはっきり聞こえてるんですよね。

私は、散々いきんだのに息子の頭の位置が全然降りて来ず、小声で

「どうしよう。全然降りて来ない」

なんて話している助産師さんの会話が聞こえてしまい、ぐったりしました。

なので、自分の好きな曲や、心安らぐ様な音楽をかけてもらえるならお願いした方がいいですよ。

静かだと陣痛の痛みに集中してしまいますが、音楽が流れているだけでテンションが上がったり、逆に落ちついて取り組めたりと、効果があると思います。

まとめ

色々なグッズを紹介しましたが、経験上何より便利?!だったのは夫の存在でした。

飲み物が欲しければ取ってくれたり、腰が痛ければさすってくれたり。

出産はどうしても女性にしか経験出来ない事ですが、自分ひとりでは立ち向かえない事だなと感じました。

便利グッズを準備しつつ、旦那さんと今からして欲しい事や、バースプランなど話し合っておくと、本番中、きっと旦那さんの存在を頼もしく感じられると思います!

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