
最近のコンビニスイーツは本当に目移りしてしまう程種類も多く、美味しい物ばかりですね。
だから、コンビニに寄るとついついスイーツを買ってしまう・・・という経験はありませんか?
一見、ダイエッターには大敵に見えるコンビニ、そんなコンビニにもダイエット中でも安心して食べられるおやつがあるんですよ。
今回はコンビニで買えるおススメの太りいくいおやつをご紹介します。
おやつは200kcal以内に抑えよう
まず始めに知って欲しいことは1日に摂取しても良いおやつのカロリーです。
おやつは1日200kcal以内に抑えましょう。
クリーム沢山のケーキがどうしても食べたくなったら、半分だけ食べるなどカロリーを摂取しすぎないように気を付けましょう。
また、いくら低カロリーなおやつであっても食べ過ぎては意味がありませんのでついつい食べ過ぎてしまわないように注意しましょう。
ダイエット中のおやつの選び方
糖質がなるべく低く、タンパク質が多いおやつを選びましょう。
糖質が高いと急な血糖値上昇を招き、脂肪になってしまう可能性が高いのです。
タンパク質は脂肪を燃焼する効果があり、腹持ちが良いです。
食事でしか摂る事ができないビタミンB1やB2が含まれているおやつを選ぶとより良いでしょう。
コンビニで買えるダイエット中でもおススメのおやつ
1、ナッツ

スタイル抜群のモデルやタレントなどが選ぶおやつと言えば「ナッツ」を聞いたことがあるかと思います。
ナッツには良質な油が含まれており、美容と健康に良いのです。
ただし、カロリーは高いです。
また、塩分もある物が多いのでなるべく無塩の物を選び、食べ過ぎないように注意しましょう。
2、あたりめ

しっかりと味がついており、噛めば噛むほど味わい深くなるのでおつまみとしても人気ですよね。
硬いので必然的によく噛む必要がありますが、噛むことで満腹中枢が刺激され、空腹を満たすことができます。
3、茎わかめ

シャキッとした歯ごたえと酢漬けのさっぱりとした風味が病み付きになりますね。
わかめなのでとても低カロリーです。
脂質は殆どない為、ダイエット中にはもってこいのおやつです。
また、コンビニならどこでも置いてありますし、お手頃なお値段なのも嬉しいですね。
4、おからのおやつ

最近は、おからを使った沢山のおやつがコンビニでも販売されていますね。
おからを使っていますが、ボソボソ感は特になく、満足度の高い本当に美味しいおやつが多いですね。
そして、大豆を使っている為、植物性タンパク質や食物繊維が多く含まれており、低GI食品なので急な血糖値の上昇も抑えられます。
カロリーも低いので優秀なおやつと言えますね。
5、ドライフルーツ

鉄分、食物繊維、カルシウム、カリウムなどの果物が持つ栄養素を手軽に摂る事ができるのがドライフルーツです。
小腹が空いた時にさっとバッグから出して食べられる点が良いですね。
また、良く噛むことで満腹中枢を刺激して、お腹が満たされるので食欲が抑えられます。
ただし、砂糖漬けされたドライフルーツは避けるようにしましょう。
6、グミ

低カロリーで歯ごたえがあるのでよく噛むことで満腹中枢が刺激され、空腹を紛らわすことができるのがグミです。
色んな味があるので飽きずに食べられますね。
グミにはビタミンCとコラーゲンが含まれているものが多いので、美容にも良いおやつです。
ただ、1つ注意しなくてはいけないのは糖質が高いという点。
グミはハードタイプを選んで沢山噛み、少量だけにするのがコツです。
7、チーズ

チーズは不足しがちなカルシウムやビタミンAやB群などの栄養を豊富に含んでいます。
ビタミンAは肌の健康を保つ栄養素と言われています。
また、ビタミンBは体脂肪の代謝を促すと言われています。
同時にチーズにはタンパク質が豊富に含まれているのですが、このタンパク質には満腹感を促す効果が期待できます。
モッツァレラチーズやカッテージチーズは比較的カロリーが低めなので食べるとしたらこの2つが良いかもしれません。
8、ゼリー

ゼリーはコンビニやスーパーに行けば必ず置いてある身近なデザートですね。
このゼリー、言わずと知れた低カロリーのおやつです。
ゼラチンにはコラーゲンからできており、身肌効果抜群です。
また、タンパク質も沢山含まれています。
さらに、寒天ゼリーであれば、食物繊維も含まれているので、便秘に悩んでいる方には特におススメです。
ただし、やはり食べ過ぎは禁物です。
9、ヨーグルト

カロリーさえ摂り過ぎなければ、カルシウムが豊富なヨーグルトはダイエット中にも最適なおやつと言えます。
ただし、気を付けなければいけないのは、必ず小分けタイプの物を選ぶこと、そして、生クリームや砂糖が沢山入ったヨーグルトはなるべく避ける事です。
10、高カカオチョコ

ダイエット中のチョコレートは厳禁というイメージがありますが、これは砂糖が沢山はいっているチョコレートの事です。
カカオ70%以上の高カカオチョコの場合は別です。
カカオに含まれているポリフェノールが代謝を促してくれる効果があります。
また、おやつにこの高カカオチョコを摂る事で食欲が抑えられます。
ただし、脂質は高いので、食べる量は1日に50g以下にしてくださいね。
11、ゆで玉子

ゆで玉子は1つ食べるだけでも満足感を得る事ができますね。
また、玉子焼きと違い、醤油や砂糖などの調味料が入っていない為、低糖質でタンパク質も豊富です。
ビタミンCと食物繊維を除けば栄養も豊富でおやつとしてはヘルシーで是非取入れたい食べ物です。
12、甘栗

美味しく、満足感が得られるのが甘栗ですね。
意外と高カロリーに思われがちな甘栗ですが、実はそうでもなく小袋タイプであれば1袋当たり200kcalに満たないのです。
また、栗には不足しがちな食物繊維や亜鉛が豊富に含まれています。
13、おしゃぶり昆布

コンビニに必ず置いてあるのがこのおしゃぶり昆布。
低カロリーなのに食物繊維やカルシウムが豊富に含まれていて、子供にも是非おやつとして食べさせたい物ですね。
噛めば噛むほど美味しくなり、噛むことで満腹中枢が刺激され、空腹を紛らわすことができます。個人的には梅味も好きです。
注意すべき点
ヘルシーだからと言って油断して食べ過ぎないようにする事に特に気を付けてください。
また、おやつの「ゼロカロリー」という商品にあまり飛びつかないように!
ゼロカロリー商品には砂糖ではなく人口甘味料が使われています。
実はこの人口甘味料には中毒性があり、糖尿病などを引き起こすリスクが高まるといったデメリットがあるのです。
目先のカロリーばかりに囚われて健康を失うという本末転倒な結果とならないように気を付けましょう。
まとめ
小腹が減ったら是非今回ご紹介したおススメのおやつを食べてみてください。
コンビニの美味しそうなスイーツの前は素通りしましょう。
ただ、おやつも必ずしも我慢しなくてはいけないというわけではないのです。
内容やカロリーにちょっとだけ気を付けて、あまりストレスを溜めこまないようにゆるーくやっていくのがダイエット成功のコツかもしれませんね。